読売新聞社と公益財団法人「日本国際問題研究所」(JIIA、東京)は全国世論調査(郵送方式)を共同実施し、将来における日本の国のあり方などに関して国民の意識を探った。日本が今後どのような国を目指すべきだと思うかを聞いたところ、「世界 ...
テレビ東京で29日、『アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~』(毎週水曜後11:06)が放送される。今回は「“世界初”の白い粉がAI時代の切り札に?消費電力9割カット…次世代メモリの正体」というテーマで、日本の省電力技術の最前線を俯瞰し、持続 ...
昨年末、「一般社団法人 The Global Resilience Summit」が設立された。2026年3月には、第1回グローバルレジリエンスサミットが開催。災害大国日本の保有する防災技術と知恵を世界に―同法人が目指す「国境なき共助」の未来図を、共同代表理事の木村麻子が語る。
生成AI分野で、日本は米中の技術に大きく後れをとっている。このまま日本のものづくりは衰退してしまうのか。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「生成AIで米中に完敗した日本だが、フィジカルAIでは逆転できる。日本の製造業が何十年もかけて築い ...
生成AIブームの次の主戦場として、現実世界の機械を動かす「フィジカルAI」が急速に注目されている。産業用ロボット大国である日本では、安川電機やファナックがエヌビディア(NVIDIA)との連携を強化し、AIロボットの開発を加速。さらにロボット制御 ...
高市早苗政権が重点的に投資促進策をとる戦略分野の一つが人工知能(AI)。ここ数年で爆発的な進化を遂げるAIが、ネットワークやコンピューターから飛び出して「身体」を持つようになったのが「フィジカルAI」だ。フィジカルAIの身体、つまりロボット ...
世界を旅するように、日本の政府開発援助(ODA)を学べる一冊。5つの国の特徴や魅力とともに各地のプロジェクトを紹介し、日本の技術が現地の暮らしにどう貢献しているのか、国際協力の今を伝えます。 株式会社学研ホールディングス 2026年4月14日 12時00 ...
日経電子版は連載企画「レアアース大国への条件」を始めました。「資源の武器化」で世界を威圧する中国への対抗軸を築けるか。日本がレアアース(希土類)大国への脱皮を遂げる条件を考えます。本編の連載後、番外編を7回にわたりお届けしました。
日本のエネルギー・重工業大手が、東南アジアで石炭火力のアンモニア混焼やCCS(炭素回収・貯留)などの「トランジション技術」の実証実験を加速させている。三菱重工業やJERAなどが、アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)の枠組みで、既存インフラ ...