公衆電話の番号を押して「ディスプレイに何も表示されない」 J‐CASTニュースBiz編集部は、調査をまとめたモバイル社会研究所の水野一成さん(防災・子ども・シニア調査担当)に話を聞いた。 ――70代の私からすると、10代・20代で3割、30代で2割も公衆 ...
災害時に備えて「公衆電話のかけ方」と「設置場所」の確認を! ――災害時には、公衆電話の利用が欠かせない事態になります。学校や社会、親世代は子どもや若い世代に公衆電話の使い方をマスターさせるために何が必要だと思いますか。 水野一成さん ...
全国の15歳から79歳の男女1万355人のうち約88%が「公衆電話の利用方法を知っている」一方で、10代と20代に絞ると公衆電話の使い方を知らないと答えた割合が約3割にのぼることが2025年1月16日、モバイル社会研究所が発表した調査結果から明らかとなった。
新年度が始まってから約2カ月。入学・入社、異動や転居などが一段落し、生活が落ち着いたタイミングで、災害への備えをしっかりと確認しておきたい。警視庁災害対策課はX(旧ツイッター)で、この春新生活を始めた人に向けて、家具の固定や備蓄品の ...
NTTドコモ モバイル社会研究所は、公衆電話の利用方法の認知についての調査結果を公表した。調査は2024年11月にWebで行われた。調査対象は全国の15~79歳の男女で、有効回答数は1万355件。 「公衆電話の利用方法を知っている」が約9割 公衆電話の利用方法を ...
NTTドコモのモバイル社会研究所は、1月16日に公衆電話の利用方法の認知(2024年11月)について発表した。調査対象は全国15~79歳の男女で、Webアンケートの有効回答数は1万355。 スマートフォンの普及に伴い公衆電話の数が減少しているが、災害時には公衆 ...
海上保安官・船舶料理士の経験を生かして暮らしに役立つ情報を発信する川崎みささんは、2018年の西日本豪雨の際、まったく備えをせずに自宅で被災。その反省から、防災士の資格を取得。2児のママでもある川崎さんが、「子供に持たせている防災グッズ」を教えてもら ...
今ではあまり見かけなくなった公衆電話。使い方を知らない人も?(写真:アフロ) 先の東日本大震災の時には重要性を改めて認識させられた公衆電話。しかしながらスマートフォンの浸透の影響を受け、公衆電話の台数は確実に減少している。その状況を ...
災害が発生すると安否確認電話が殺到。かからないと何度もかけ直すため回線や交換機の許容量をはるかに超えてしまいます。そうなると電話接続が滞るだけでなく、やがてはシステム全体が停止する恐れがあります。 そこで交換機を守ると共に、警察 ...