青森県大間町に建設中の大間原子力発電所を巡り、北海道函館市は26日、事業者のJパワーや国に建設差し止めを求めて提訴する議案を可決した。一方、早期稼働を求める大間町議会でも、今後の建設計画を示さないJパワーに批判の声が上がっている。
大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求めて国やJパワー(電源開発)を訴えた函館市に、原発近くに位置する各地の地方議会から視察の動きがある。訴訟は3日、東京地裁で第1回口頭弁論が開かれ、工藤寿樹市長が意見陳述する予定だ。 東京電力 ...
電源開発(東京)が青森県大間町で建設を進める大間原発を巡り、市民団体「大間原発訴訟の会」(函館)のメンバーが国と同社に建設差し止めなどを求めた控訴審の第18回口頭弁論が19日、札幌高裁で開かれた。原 ...
電源開発大間原発(青森県大間町)の建設中止を求める函館市内の市民団体「バイバイ大 ... 【仕事内容】業務習得後は在宅40% 月4~5回の夜勤手当有、残業月10時間未満 英語実務経験不問 服装ネイル自由茶髪OK 業務の中で英語力UP出来る環境です 手配業務は ...
2012年9月28日、Jパワーが大間原発の建設を再開する方針を固めたというニュースが流れた。 地元に説明があったのは3日後の10月1日だった。建設賛成の青森へはJパワーの社長が行った。北海道庁には副社長。函館市には常務が訪れた。
国の認可法人の電力広域的運営推進機関(OCCTO)は13日、脱炭素につながる電源の新設や更新を後押しする制度の支援先を公表した。原子力発電所ではJパワーの大間原子力発電所(青森県大間町)と北海道電力の泊原子力発電所1号機(北海道泊村)の2基が選ばれた ...
風間浦村は建設中の大間原発の作業員宿舎にするため、村民野球場と敷地を電源開発に売却する方針を示しました。 きょうの村議会で冨岡村長は周辺住民から反対がなかったことや、年間500万円の維持管理費などを踏まえて「村にとって最善」と説明しました。 議会は賛成としたうえで、村民からさらに意見を集めるよう求めました。宿舎は最大500人の規模を想定し、来月住民説明会が開かれる予定です。 見出し、記事、写真、動 ...
原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査のため本格的な工事が中断している大間原発の建設再開見通しについて、電源開発(Jパワー)は4日に地元の大間町など地元の関係自治体に説明する。規制委による審査の終了時期が見通せないことから ...
──完全民営化から今年で20年です。民間企業として、エネルギー問題にどう取り組みますか。 菅野 特殊法人を経て2004年に完全民営化しました。地域独占だった日本の電力供給体制の中で、私たちはいち早く民間企業になりました。事業範囲も世界規模に ...
電源開発(Jパワー)の加藤英彰社長は3日、青森県大間町で建設中の大間原発について、見直した新工程を今秋までに提示する意向を表明した。目標に掲げる2030年度の運転開始は「極めて厳しい」と説明。安全審査は依然として合格のめどが立たず工事も ...
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