音声教養メディアVOOXは、2024年1月12日(金) より関西外国語大学准教授・戸谷洋志さんが語る『ハイデガーは「存在と時間」で何を言いたかったか』の配信を開始しました。本タイトルでは、ドイツ現代思想の研究に長年携わってきた戸谷さんに、ハイデガー ...
二〇世紀においてもっとも影響力をもった哲学書でありながら、同時に極めて難解であることでも知られている『存在と時間』。 本書は、その『存在と時間』をテーマにした古今東西の名著をわかりやすく紹介するNHKの人気番組「100分de名著」の放送回を ...
世界に多大な影響を与え、長年に渡って今なお読み継がれている古典的名著。そこには、現代の悩みや疑問にも通ずる、普遍的な答えが記されている。しかし、そのなかには非常に難解で、読破する前に挫折してしまうようなものも多い。そんな読者にお ...
世界的名著『存在と時間』を著したマルティン・ハイデガーの哲学をストーリー仕立てで解説した『あした死ぬ幸福の王子』。ハイデガーが唱える「死の先駆的覚悟(死を自覚したとき、はじめて人は自分の人生を生きることができる)」に焦点をあて、私 ...
20世紀最大の哲学書と言われるハイデガー『存在と時間』が漫画でわかる――。古今東西の名著をわかりやすく紹介するNHKの番組「100分de名著」で、難解なことで知られる同書をテーマにした放送回を基に、扶桑社がコミック化して刊行。 飲料メーカーに ...
積ん読は、人を変える。 自分は、なぜ世界に生まれたのか。そもそも、世界とはなにか。世界はなぜ存在するのか。世界は、いつ生まれて、いつ死ぬのか。 そんな疑問にとりつかれるのは、若いうちにはよくあることだ。 わたしもそうだった。中学生の ...
『まんが!100分de名著ハイデガー 存在と時間』戸谷洋志監修(扶桑社・1430円) ドイツの哲学者マルティン・ハイデガーが1927年に公刊した20世紀最大の哲学書『存在と時間』。と聞くと、どんなイメージを持たれるでしょうか ...
もう三十年近く前、学術論文の総合目録を見ていて驚いたことがある。当時は毎年、日本で発表されている西洋哲学の研究論文の半分以上を、カント、ヘーゲル、ハイデガーの三人に関するものが占めていた。前二者に関する研究が多いのは西欧でもたぶん ...
SNSは、連絡、情報収集、発信、共同体形成を同時に可能にする社会的インフラである。他方で、承認指標、拡散競争、推薦アルゴリズム、通知設計が日常に深く入り込み、何を見るか、何を語るか、誰とつながるか、さらには自分をどう理解するかまで、目 ...
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