日本科学未来館(東京都江東区)で、4月23日から2つの新しい常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」と「未読の宇宙」が始まった。複雑で膨大な計算を瞬時に行うことができる量子コンピューターの仕組みを音の体験を通じて理解したり、研究者が観測 ...
日本科学未来館(東京江東区)は、新たな常設展示を4月23日から一般公開する。量子コンピュータと宇宙科学を体験できる。未来につながる最先端の研究を楽しみながら学べるという。 「量子コンピュータ・ディスコ」と名付けられた展示では、量子 ...
国際量子科学技術年(2025年)にあわせて、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションによって「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が東京都現代美術館で開幕 ...
東京都現代美術館で、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展が始まった。 本展は、ロケットによる宇宙開発が切り拓いてきた“物理的な宇宙”にとどまらず、量子や多元宇宙といった思考の領域にも目を向けながら、「世界はどのように ...
人類が量子力学を発見して100周年に当たる2025年を国連総会が「国際量子科学技術年」と宣言した。この記念すべき年に合わせて『ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術』が2026年1月31日(土)から5月6日(水・振休)まで、東京都現代美術館で開催 ...
AstroXは、気球でロケットを成層圏まで運んで打ち上げる空中発射方式「Rockoon」(ロックーン)システムの「サブオービタルミッション」を2026年度中に実施し、高度100km以上の宇宙空間まで飛ばす計画を発表。都内で5月26日に開催された記者会見では、実験に ...
日本科学未来館(略称:未来館 館長:浅川智恵子)は、2025年4月に「量子コンピュータ」「宇宙と素粒子」に関する2つの常設展示を新たに公開します。共通するテーマは「知と技の最前線」。容易にうかがい知ることができない「量子」や「宇宙」という ...
東京・江東区の「日本科学未来館」の新常設展示が、2025年4月23日(水)に公開される。 「日本科学未来館」に2つの新常設展示 「多波長観測」の体験装置 「日本科学未来館」は、2001年に科学技術への理解を深める拠点として開館した国立の科学館。展示や ...
日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)では、2つの常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」「未読の宇宙」を4月23日に一般公開した。同館の開館時間は10〜17時。火曜日は休館日だが、ゴールデンウィークは全期間開館。入館料は大人630円、18歳以下210円 ...
宇宙の成り立ちに大きな影響を及ぼす謎の暗黒物質。わたしたちの周りも飛び交っているはずなのに観測が難しくまだ捉えられていません。ところが、暗黒物質の粒子が量子コンピューターに当たると誤動作を引き起こす可能性があることが分かってきました。つまり量子コンピ ...
株式会社GATARI(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:竹下俊一、以下「GATARI」)は、日本科学未来館(略称:未来館、館長:浅川智恵子)をフィールドに最先端の実証実験などを一堂に集めるイベント「未来をつくるラボ Open Day」にて、GATARIが独自に開発 ...