文部科学省・高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)、若者たちへのメッセージ 文部科学省が高校教育改革グランドデザインを公表しました。公立高校改革のための国の3000億基金が、どのように都道府県に配分されるのか、多くの関係者が ...
国が示した2040年の社会変化を見据えた高校教育改革の指針に合わせ、県は、4つの県立高校を拠点校としたグループを設け、最大62億円の支援金を申請したと発表しました。
少子化が進む中、県立高校の魅力を高めることを目的に、福井県は教育改革の核となるモデル高校の候補として坂井、敦賀、鯖江の3校を選びました。
文部科学省の松本洋平大臣は、2026年2月13日の定例記者会見において、2040年を見据えた「高校教育改革のグランドデザイン(基本方針)」を公表した。同日、地方自治体の取組みを支援する約3,000億円規模の基金の公募を開始した。 高校教育改革のグランド ...
文科省は15日、3千億円規模の高校教育改革基金で支援する「改革先導拠点」について、第2回の申請期限(3月31日)分の採択結果を公表し、富山、静岡の2県で計6校を選んだ。地域産業を担う人材育成、理数系... 続きを読みたい方は、日本教育新聞電子版に会員登録する必要がございます。 当サイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。 著作権は日本教育新聞社に属します。
文部科学省は15日、公立高校の改革を支援する3000億円基金の公募で、静岡・富山両県の計6校を採択したと発表した。採択は今回が初めてで、各校は人工知能(AI)や理数系の教育を拡充する。技術革新や地域産業に貢献できる人材の輩出に向けた取り組みが本格始動する。「生徒一人ひとりの可能性を引き出す改革にしたい」「採択校を出発点とし、県全体に改革を広げる」。両県の担当者は同日、採択を受けて意気込みを口に ...
教育未来創造会議の初会合であいさつする岸田首相(27日、首相官邸) 政府は27日、首相官邸で教育再生実行会議の後継となる「教育未来創造会議」の初会合を開いた。社会人が大学などで学び直す「リカレント教育」の強化のほか、人工知能(AI)や ...
高校教育改革のグランドデザインの実装に向けて、各地でパイロットケースとなる高校を改革先導拠点として採択する高校教育改革促進事業について、文部科学省は5月15日、第2回申請までに富山県と静岡県の6拠点を採択したと発表した。
高校教育の充実策を話し合う文科省の懇談会(座長=荒瀬克己・教職員支援機構理事長)は10日、第2回会合を開き、補正予算案に盛り込まれた高校教育改革基金などについて意見を交わした。都道府県がパイロット校をつくるにあたって、専門家による伴走 ...
広島県の教育改革が全国から注目されている。改革の旗手は平川理恵広島県教育長だ。その改革の現場を取材した。 民間出身公立中学校長が広島県教育長に就任 平川教育長は民間出身で、横浜の公立中学校に校長として8年間在籍した間、様々な改革を行っ ...
2020年4月から国を挙げて実施される新学習指導要領では、小中学校での『英語教育』に大きな改革がなされることが決まっています。この度、国に先駆けて平成28年度から改革に取り組んださいたま市が、「英語」の公立校の「聞く」「読む」「書く」の正答 ...
省庁再編から数えて11期目となる中央教育審議会は、2月に2年間の任期を終えます。これに向けて部会などが報告類をまとめ、第12期以降の論議につなげることにしています。注目点は、初等中等教育分科会の「学校教育特別部会」に設置された二つの ...