1.高校「情報」、教員配置・指導体制の自治体間格差が懸念されている 高等学校「情報Ⅰ」をめぐり、かねてから問題になっていた教員配置・指導体制の自治体格差問題について、文部科学省が最新の調査結果と施策パッケージを公表しました(文科省HP ...
来年の大学入学共通テストから導入される新科目「情報Ⅰ」を、高校3年生の約8割が入試で利用する予定であることが、学習管理アプリを運営するスタディプラス(東京都)の調査でわかりました。 調査は2024年11月19~21日、インターネット上で全国の高校生 ...
2022年、注目すべき教育界のトピックの1つは、やはり新しい「情報科」だろう。4月に高等学校では新学習指導要領が施行され、「情報Ⅰ」が共通必履修科目となり、23年度からは選択科目「情報Ⅱ」が新設される。現在、全国の高校ではどれくらい準備が ...
NPO法人みんなのコードは、2022年度より全国の高等学校にて開始する教科「情報I」で活用できるプログラミング教材「プログル情報」を提供開始。本日よりプログル公式サイトより利用可能。 NPO法人みんなのコード(東京都渋谷区、代表理事:利根川 裕太 ...
全国の公立高校で今年度、教科「情報」を教える教員の17%、796人は情報の教員免許を持たないことが8日、文部科学省の調査でわかった。前回調査(2020年5月)から437人減った。高校では今年度から新科目「情報I」が必修となり、25 ...
全国でテクノロジー教育の普及活動を推進する特定非営利活動法人みんなのコード(東京都港区、代表理事:利根川 裕太、以下みんなのコード)は、 Google 、株式会社セールスフォース・ジャパンの支援のもと、日本国内の学校教育におけるプログラミング ...
【鈴鹿】三重県の鈴鹿市役所で26日、市内企業と県内高校による採用と就職に関する情報交換会があり、各企業の人事担当者と各校の進路指導担当者が意見交換した。
取材・文・撮影:西田理乃(教育家庭新聞社) 編集:TOPPAN 素材提供:埼玉県教育局 組織の横連携でICTの効果的な導入と学びの充実を図る 本県では、各校の特色や地域性を大切にしつつ、デジタル等成長分野の人材育成やICTを活かした学びの推進に積極的に ...
「高校受験は情報戦」という言葉があるほど、受験において情報をしっかりつかむことは大切です。 しかし、「巷にあふれる情報の中から、本当に必要なものを選び取るのは難しそう」と感じられるかたが多いのも事実。 今回は「本当に必要な」情報を ...
東京ドーム6個分の敷地は、緑に包まれた自然豊かな環境。生徒たちはいながらにして季節を肌で感じ、校内の身近な植物や生物を題材に、優れた研究に取り組んでいます。来年度から始まる中高の一体化や、探究学習のさらなる充実に向けて、 […] ...