国土交通省は3月14日、ICT(情報通信技術)を取り入れた建設機械を用いる土工事向けの積算基準を新設する。詳細は3月中に公表する。 「日経ビジネス」「日経クロステック」など日経BPの専門メディアを集約した法人向け情報ツール「日経BP Insight」。
国土交通省は建設現場の生産性革命を目指す「i-Construction」を本格的に進めるため、2016年度からICT土工用の新たな積算基準を制定する。国交省では16年度から直轄工事の大規模土工では、原則としてICT施工を適用する考えを示しており、必要な ...
県土整備部はICT土工を地域の中小建設企業にも浸透させるため、10月1日から土工量5000?未満の小規模土工に対応した積算基準を新設する。標準単価ベースで見ると1?当たりの掘削単価が約15%上がる計算になる。 これまで寄せられてきた「小規模 ...
CDM研究会(竹中康一会長)は、陸上施工機用に施工管理装置や位置誘導、「見える化」を実現するCDM-ICT専用システムを開発、CDM-LODIC-V工法(大径変位低減型深層混合処理工法)に実装してスラリー撹拌工におけるICT施工を実証した。これにより「国土交通省 ...
国土交通省の「産学官連携によるICT施工の基準類作成」の取り組みで、矢板工、既製杭工においてICTで取得した施工履歴データによる出来形管理要領の作成が検討されている。技研製作所が日本建設機械施工協会を通じて国に提案し、検討が具体化した。