インターネットで通信する際に必要となる「IPアドレス」。最も普及しているIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」のIPアドレス(IPv4アドレス)だけではなく、近年は次世代のバージョン「IPv6」のIPアドレス(IPv6アドレス)も使われている。
この連載はIPv6に関するものですが、 IPv6の話題を理解するために 「そもそもなぜIPv6が必要なのか?」 をもうちょっと掘り下げて考える必要があると最近考え始めました。 私の考え方は、 IPv4でのインターネット運用が行き詰まっていくことによってIPv6普及 ...
通信する双方の当事者と、その両者を結ぶネットワークがすべてIPv6を"しゃべれる"状態になっていれば、エンド・エンドでIPv6の通信が成立する。ところが、双方の当事者がIPv6対応ホストであっても、両者を結ぶネットワークがIPv4しか使えない状態では ...
IPv6の機材やIPv6アドレスの調達が完了したら、インターネットに接続します。接続方法はさまざまですが、主に3通りの方法があります。 1番目の方法は、現在あるIPv4回線とは別にIPv6回線を用意し、IPv4とIPv6のトラフィックを回線ごと分ける「ネイティブ接続 ...
ひろゆき氏&夏野氏が講演「日本のネットは決してダメじゃない」 「IPv6 Summit 2006」が21日、秋葉原コンベンションホールで開催された。この中で「IPv4アドレス枯渇を乗り越えるために」と題したパネルディスカッションが行なわれ、キャリアやISPが現状 ...
各領域の最前線で活躍されるエンジニアや研究者を招き、インフラ技術を基礎から応用、普遍的な技術から最新技術まで網羅的に学ぶ、インフラ勉強会シリーズ「Infra Study Meetup #1 - #10」。2ndシーズンの第3回として、小川氏が登壇。ここからはIPv6とIPv4の違い ...
今回は、最近メディアなどでもよく取り上げられるようになった問題である「IPv4(Internet Protocol version 4)アドレスの枯渇」について書いてみようと思います。IPv4アドレスが枯渇すると、企業ネットワークにはどのような問題を及ぼすのでしょうか。また ...
パブリックなIPv4アドレス空間は2年以内に確実に枯渇するはずだ。奇跡が起こり、インターネットを草創期から使ってきた組織がクラスAネットワークをパブリックプールに返却すれば、話は別だろう。だがそれでも、この避けられない枯渇が数カ月か数年 ...
理想科学工業株式会社(代表取締役社長 羽山明、以下 理想科学)、アラクサラネットワークス株式会社(代表取締役社長 滝安美弘、以下 アラクサラ)、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(代表 江崎浩IPv6普及・高度化推進協議会専務理事/東京大学)は、2012年10 ...
本日、 アジア太平洋地域及び日本のIPv4アドレスが枯渇しました。具体的には、 アジア太平洋地域のRIR (Regional Internet Registry) であるAPNICのIPv4アドレス在庫が枯渇しました。 「APNICにおけるIPv4アドレス在庫枯渇のお知らせおよび枯渇後のJPNICにおける ...
DTIは8月10日、490円から利用できる仮想専用サーバサービス「ServersMan@VPS」の基本機能を大幅に拡張したと発表した。ユーザーからの要望に応える形で今回機能を拡張した。設定は「My DTI」ページから容易に行える。 従来はひとつの仮想サーバに対して1個の ...
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