ネットワーク関連の検定試験を運営する一般社団法人日本ネットワーク技術者協会は2023年3月15日、「IPv6基礎検定」の申し込み受付を開始した。同年4月3日から全国350カ所で実施する。初級ネットワークエンジニアとネットワーク運用管理者を対象に、IPv6の ...
2026年4月14日、次世代ネットワークプロトコルとなるIPv8(Internet Protocol Version 8)のドラフトが、インターネットプロトコルの標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)に対して提出されました。記事作成時点でドラフトはIETFの承認を経てはいませんが、この ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
ネットワーク管理者は、ネットワーク関する問題を診断し修正するために、「ping」や「traceroute」(Windowsではtracert)などのコマンドを日常的に利用している。こうした基本はIP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」でも、次世代バージョンの ...
NTT東日本とNTT西日本は26日、FTTHサービス「フレッツ 光ネクスト」で、IPv6アドレスによるインターネット接続サービスの提供を6月1日に開始すると発表した。サービスの利用にあたりNTT東西への追加料金は発生しないが、利用にはIPv6でPPPoE接続を実現するため ...
インターネットの接続に利用するIPアドレスを、従来のIPv4からIPv6に変更したらインターネットが速くなったという話をネット上でちらほら見かけるようになってきた。本記事では、その辺りを検証していこうと思う。 現在主流のIPv4は、使用可能なIP ...
IPv4とIPv6は異なるプロトコルであるため、 そこで利用されるルーティングプロトコルもIPv4とIPv6で違いが出てきます。IPv4とIPv6によるデュアルスタックネットワーク構築時には、 この違いを認識しつつ環境に適した手法でのデプロイが要求されます。 第12回 ...
IPv6を解説した書籍『プロフェッショナルIPv6』(「すごいIPv6本」)の第2版(「超凄いIPv6本」)が、12月20日に公開された。初版と同様、無償でも提供される。 『プロフェッショナルIPv6』は、2018年に出版されたIPv6の解説書。「マクアケ」で実施されたクラウド ...
10月15日、NECプラットフォームズから、IPv6通信を高速化する「IPv6 High Speed」対応の新ファームウェアがリリースされた。これによって見えてきたのは、「v6プラス」や「transix」といったIPoE IPv6を利用したインターネット接続の通信速度が、ルーターの性能に ...
先頭16ビットの「2002」が6to4アドレスであることを示す。6to4ルーターのIPv4アドレスと合わせた先頭48ビットが6to4サイトのプレフィックスとなる。6to4ルーターや6to4サイト内にあるIPv6ルーターは,サブネットIDを付けて各ホストに64ビットのプレフィックスを ...
NECプラットフォームズはこのほど、国内の家庭向け無線LANルーターとしては初となるという「UPnP IPv6(ピンホール制御)」への対応を発表、同社製無線LANルーター「Aterm WX5400HP」のファームウェアアップデートにて「使って快適ネット(UPnP IPv6連携)」機能 ...
株式会社朝日ネット(東証一部、本社:東京都中央区、代表取締役社長:土方次郎)は、ネイティブ方式でのIPv6接続サービス提供に向けて、東日本電信電話株式会社および、西日本電信電話株式会社へNGN(次世代ネットワーク)でのIPv6インターネット接続機能に ...
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