NEC、日立製作所、富士通が、米Anthropicとの戦略的協業を相次いで発表した。国内初を飾ったNECの協業から、わずか1カ月余りで国内IT大手3社が肩を並べた格好だ。
NECの森田隆之社長兼最高経営責任者(CEO)は今後5年間の投資について「安全保障とデジタルトランスフォーメーション(DX)などの2領域が中心になる」との考えを示した。M&A(合併・買収)も視野に入れ同分野の競争力を高める。NECはこのほど発表した中期経営計画で、2031年3月期までの5年間で最大で1兆3000億円を成長投資に充てるとしていた。26年3月期までの5年間の成長投資枠として掲げた5 ...
「日本企業もできるんだと思いますし、そういう風にやろうとしている日本企業も結構いると思いますよ」 ...
先行きが見えない時代において、組織にはこれまで以上に新たな価値創造が求められている。その突破口となるのが、「デザイン思考」の実践だ。デザイナーだけの話ではない。問われているのは、マネジメントや経営を担うリーダーたちが、その発想を自分の武器にできるかど ...
日本電気株式会社(以下、NEC)の森田隆之社長兼CEOが、合同取材に応じ、5月12日に発表した「2030中期経営計画」の狙いなどについてあらためて説明した。 2030中期経営計画では、安全保障領域と、DX・AX(AI ...
NECは4月28日、2026年3月期の連結決算(国際会計基準)において、売上収益が3兆5827億円になったと発表した。純利益は2702億円で、2期連続で過去最高を更新。利益率は初の2桁となる11%で、森田隆之社長兼CEOは「構造改革の成果」を強調した ...
日本電気株式会社(以下、NEC)は26日、AI技術「自動交渉AI」を用いて複雑な納期・数量交渉を自動化する「NEC 調達交渉AIエージェントサービス」を、NECのグループ会社に導入したと発表した。4月から運用を開始している。
NECは4月16日、有価証券報告書における「サステナビリティー情報」の開示業務にAIを活用して、工数の93%を削減したと発表した。気候変動による事業リスクや戦略といった非財務情報の開示が2027年から段階的に義務化されるのを前に、実務担当者の業務負荷 ...
報道関係者やアナリストを対象にした2025年度連結業績の説明会は、富士通が4月28日午後3時45分から、NECが同時午後4時30分から開催され、いずれもオンラインだけで実施された。
120年以上の歴史を持ちながら、常に進化するテクノロジーを先取りし、DXによる企業変革で成果を創出しているNEC(日本電気)。現在、新たに「AIネイティブカンパニー」への変革に向け、AIを前提とした業務プロセスの構築を本格化している。その最新の取り組 ...
NECは、独自のAI技術である「自動交渉AI」を活用し、複雑な納期・数量交渉を自動化する「NEC ...
【プレスリリース】発表日:2026年05月25日6G時代に向け、複数の高速移動車両で安定した大容量ミリ波通信の実証に成功〜ミリ波を活用した自動運転や快適な車内体験など、社会実装に向けて大きく前進〜株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と日本電気株式会社 ...