» 2007年6月3日に国内販売の始まった「Pentium Dual-Core」を,宮崎真一氏がさっそく評価する。L2キャッシュ容量が1MBに制限されたエントリーモデルではあるものの,Pentiumブランド初のCoreマイクロアーキテクチャ採用製品ということで,パフォーマンスは ...
今回は、IntelのメインストリームCPU「Pentium 2」の後継として1999年2月に発売されたPentium IIIを紹介します。1999年夏に強力なライバルが現れるまで、自作向けの最速CPUとして君臨していました。 ※社名、製品名、販売店名は取材当時のものです。 新命令「SSE ...
今年の4月に、インテル、AMDが相次いでデュアルコアCPUをリリースした。インテルは「Pentium Extreme Edition 840」を、AMDは「Athlon 64 X2」という、いずれも従来のPentium 4やAthlon 64のアーキテクチャを生かしつつデュアルコアを実現した製品となっている。 両者で ...
Pentium Dual-Coreの基本設計はCore 2 Duoと同じCoreマイクロアーキテクチャー。 ただし、2次キャッシュの容量は1MBと、Core 2 Duoよりも少ない(下表)。 目玉機能の付いた新製品という位置付けではなく、あくまでもCore 2 Duoの廉価版なのだ。
本日3月23日はアメリカIntel社が初代「Pentium」プロセッサを出荷を開始した日です。 1990年代後半のパソコンブームのときに「Pentium」という文字を見られた方が多いと思いますが、謎のままだった人も多いと思います。 その「Pentium」について語っていこうと ...
~SFF向け2/1.8/1.6GHz Pentium 4も同時発表 1月7日発表(現地時間) 米Intelは7日(現地時間)、Pentium 4 2.2/2.0A GHzを正式に発表した ...
インテルのCPUも同じアーキテクチャを維持しながら進化を続けていくようになり、ようやく486まで進みました。 386から486、そしてその時代 CPUの高速化 - 386から486へ 486と来れば、次は当然586だと誰しも思っていたのですが、コンパチ品があふれる中、商標と ...
LGA1200ソケットを採用したComet lake世代のデスクトップ向けCPUに新モデルが登場、「Pentium Gold G6500」と「Pentium Gold G6600」が発売された。 店頭価格は順に税込10,500円、税込11,999円。 2コア/4スレッドのデスクトップ向けCPU これらは、LGA1200ソケットを採用した ...