去る2019年、UDIMMでありながら1枚で32GBの容量を実現するDDR4メモリが発売された。これにより、メインストリームクラスのプラットフォームでも128GB、ハイエンドデスクトップ(HEDT)向けなら256GBという超大容量のメモリシステムを構築可能となった。 今回は ...
ROM(ロム)とは、「Read Only Memory」(リードオンリーメモリ)の略。こちらはRead Onlyという名前の通り、 書き込み不可・読み出しのみ可能なメモリ ...
At Computex, RAM manufacturers are showing CQDIMMs with 128 GB capacity and CUDIMMs with up to DDR5-8000. The memory crisis ...
RAMとROMはコンピュータの動作に欠かせないメモリだ。データ記憶に関する役割を担うメモリであることは同じだが、両者の役割は根本的に異なるので混同してはいけない。その違いとは何か。 「RAM」(Random Access Memory)と「ROM」(Read Only Memory)は ...
DRAMのメモリモジュール規格「DIMM」に代わる「CAMM」が採用され始めている。CAMMはDIMMとは何が違うのか。メモリモジュール進化の変遷を踏まえて解説する。 DIMMがまだ新しい技術に取って代わられていないのは、少々驚きだ。DIMMは、コンピュータ会社Wang ...
発光機能を搭載したGIGABYTEのゲーム向けDDR4メモリ「AORUS RGB Memory 3600MHz(GP-AR36C18S8K2HU416RD)」が発売された。 2枚のダミーモジュールが同梱されており、メモリ本体と合わせて4つのスロットを埋めることができる。 店頭価格は税抜き17,800円(税込19,580円)。
現在、ゲーム機で注目されている要素の一つが、RAM(メモリ)の搭載容量です。AI需要の拡大により、PCやゲーム機向けメモリの価格は高騰しており、任天堂のSwitch 2についても、将来的な値上げが避けられないのではないかとの見方が出ています。 こうした ...
RAMとは、パソコン内の重要な要素だというのはおそらくご存知でしょう。しかし、自分に本当に必要なRAMはどれくらいかはわかるでしょうか? 今回は、自分のパソコンにあるRAMはどれくらいか、ユーザー別の適切なRAMはどれくらいか、そしてもっとRAMが必要 ...
「メモリ」という言葉の定義には曖昧な部分があり、iPhoneに関していえば「ランダムアクセスメモリ(Random Access Memory、RAM)」と「フラッシュメモリ(内蔵ストレージ)」の2種類が存在します。 RAMとは、データを繰り返し読み書きできるが永続的に保存されない ...
AI需要の増加でGPUやスマートフォン、PC向けのメモリ(RAM)需要が強まり、しかも供給はMicron、Samsung、SK hynixの大手3社に大きく依存しているため、すぐに増産できないという事情があります。そこでYouTubeチャンネルのDr.Semiconductorが、工場の新設を待つ代わりに ...
スマートフォンの操作性に関わるポイントはいくつかありますが、作業をスムーズにこなすために重要な要素として、RAM(メモリ)容量が挙げられます。 特にアプリゲームを長時間プレイするなど、スマートフォンの負荷が大きい作業もサクサク行いたいと ...