ヤクルト、今季初のドロー 池山監督、2失策でピンチ招いた6番手・広沢に「緊張する場面でアウトを取るのも自分のため」
◇27日セ・パ交流戦 ヤクルト2―2西武(神宮)=延長12回 ヤクルトは8回にサンタナの10号2ランで追いつきながら、2度のサヨナラのチャンスを生かせず今季初の引き分けとなった。 池山監督は「1勝(のチャンス)と思ったら1敗(のピンチ)というところの、行ったり来たりでよく引き分けに済ませてくれたなと思います」と語った。 11回には6番手登板の広沢が自身の2失策で無死満塁のピンチを招きながらしのいだ