埼玉県三郷市内を流れる江戸川の河川敷。草が生い茂る傾斜のある堤防を動き回るのは、無人で自律走行する大きな草刈りロボットだ。作業担当者は日陰から監視しているだけで、ロボットがあっという間に一面をきれいに刈り取った――。国土交通省関東地方整備局江戸川河川 ...
日本では夫婦同姓を義務付ける現行の民法が「伝統的な男性優位」の象徴とみなされる傾向がある。婚姻時に姓を改めるのは9割以上が女性だからだ。一方、お隣の韓国は伝統を重視するがゆえに夫婦別姓を原則とする。40代のチェ・ジュミさんは外資企業に勤める夫に帯同し ...
NTTは人工知能(AI)が質問に対する回答を導く際に、根拠に基づいた回答をしやすくする技術を開発したと発表した。企業の意思決定や医療画像の解析など、説明責任が求められる分野での活用を見込む。文章と画像を同時に扱う「マルチモーダルAI」向けに開発した。
ペッパーフードサービス は、ステーキ店「いきなり!ステーキ」の主要メニューを値上げした。値上げは1日からで、2025年11月以来となる。米国産の輸入牛肉などの食材費や人件費、エネルギーコストの上昇分を転嫁した。
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金物製造のふくべ鍛冶(石川県能登町)が、包丁づくりをテーマにした産業観光施設を開く。同社の新工場として稼働するほか鍛造や研磨作業を見学・体験してもらい、石川県で増える訪日外国人の日本文化への関心を取り込む。観光客が能登を訪れるきっかけをつくり、震災か ...
ファナックが造船現場にロボットを売り込んでいる。片手でも持てる小型・軽量の溶接ロボットを投入したほか、健康被害も懸念される塗料をはがす作業を代替する技術なども提案する。安部健一郎常務執行役員は「現場の環境改善につなげたい」と話す。――造船向けのロボッ ...
国土交通省は持ち家の売却後も賃貸で住み続けられるリースバックの契約時に、不動産業者が重要な情報を故意に伝えないことを禁止する。相場より借り主に不利だったり、退去を迫られたりといったトラブルが増えていることに対応する。賃貸契約前に解約条件や家賃、更新の ...
鴻池組は今夏に向け、労働時間や勤務日数にまで踏み込んだ「包括的酷暑対策ロードマップ」を打ち出した。熱中症対策は、同社に限らず、建設会社にとって喫緊の課題だ。大手建設各社がどう取り組んでいるのか――。日経クロステックは主要な建設会社にアンケートを実施し ...
近年、業績が好調なミズノ。サッカー靴では、全国高校サッカー選手権東京都予選ベスト32のスタメン352人のうち、ミズノ製スパイクの着用率は50.9%と高い支持を得ている。同社はスター選手と契約した派手なCM戦略ではなく、愚直な現場主義によってこうした実 ...
この数年で、国内の加工肉を取り巻く環境は大きく変わった。アフリカ豚熱への感染が確認されたことで、2022年からイタリアからの豚肉製品輸入が停止に。さらに25年からはスペインからの輸入も止まった。この状況を受けて、国産のサラミや生ハムの存在感が増してい ...