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昨年度、兵庫県丹波篠山市地域おこし協力隊に就任した女性2人が、同市河原町の古民家を生かした店舗で、鹿肉と日本酒の居酒屋「vegibiedo(ベジビエド)」と、インド・スリランカ発祥の伝統医学・アーユルヴェーダのサロン「種里(しゅり)」をオープンした。
自治会新規加入でお祝い金支給します―。兵庫県丹波市山南町の岩屋自治会(酒井善充会長、83戸)は今年度、新しく自治会に加入し、日役などの活動に参加して1年がたった世帯に10万円を支給する規約を設けた。同地区にIターンし、対象になる世帯がこのほど2組誕生 ...
兵庫県丹波市春日町歌道谷の民家で練習し、同市内の催しなどに出演している五重奏グループ「いつつぼし」が、同地区公民館で、近所の人たちに演奏を聴いてもらおうと、地元や近くの住民を招いて初めてのコンサートを開いた。小さな子どもから高齢者まで20人以上が参加し、ジブリメドレーやジャズ、懐かしの昭和メドレーなど計10曲の演奏に、手拍子を加えながら耳を傾けた。 同グループは、練習会場にしている「練習部屋」と呼 ...
春から夏にかけては、野鳥たちが新たな命をはぐくむ季節。兵庫県丹波篠山市でも、生まれたばかりのヒナや幼鳥が姿を見せ始め、親鳥はせっせと餌を運ぶなど、子育てに励む光景が見られる。 農地で、「チュンチュン」の大合唱を響かせていたのは、おなじみのスズメたち。数羽が飛び交う中、1羽だけがビニールハウスの骨組みにとまったまま、あまり動かない。 望遠レンズでのぞいてみると、くちばしの一部が黄色いため、育ちゆく幼 ...
兵庫県丹波市立看護専門学校で20日、看護を学ぶ意義を再認識する「宣誓式」が行われた。7月からの実習を控えた2年生37人が、校長からナースキャップを頭に乗せてもらったり、ナイチンゲール像から手持ちのろうそくに火をもらったあと、看護の道に進む決意を述べた ...
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田植えがピークを迎えている兵庫県丹波篠山市内で、農作業に追われる農家を横目に、水田の上空をせわしなく飛び交う鳥影。ただいま子育て真っ最中の夏鳥「ツバメ」だ。田畑にひそむトンボやアブなどを飛行しながら巧みに捕らえては、食欲旺盛のヒナの元へと運び込んでい ...
兵庫県立篠山鳳鳴高校3年の丸山響生さん(17)がこのほど、福岡県福岡市で開かれた「第34回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」の国際第三套路▽短器械・刀術▽長拳(徒手)▽長器械・棍術―の3部門に出場し、長拳で3位入賞を果たした。期待されて ...
兵庫県丹波篠山市内の里山を青い鳥が舞い、美しいさえずりを響かせる。日本三鳴鳥の一つで夏鳥の「オオルリ」だ。 全長16センチほど。濃いブルーの背中と黒い顔、白いお腹のコントラストが特徴的。東南アジアなどで越冬し、4月下旬ごろから日本に飛来して繁殖する。
簡単なパターン模様を繰り返し描くことで抽象絵画を生み出すペン画「ゼンタングル」や点描画など9点を飾った作品展を今月28日まで、みなと銀行篠山支店(丹波篠山市乾新町)で開いている。ゼンタングルの作品は点や直線、曲線、円などを組み合わせ、極細―1ミリの耐 ...
7月頃にかけて道端や河川敷などで花を咲かせる特定外来生物「オオキンケイギク(大金鶏菊)」が、兵庫県丹波市内の各地で開花し始めている。コスモスに似たオレンジ色のかわいらしい花だが、在来種の生育場所を奪う繁殖力の強さから、環境省は特定外来生物に指定してい ...