能代山本で55人が津波で命を落とした日本海中部地震の発生から43年の26日、能代市の能代港緑地エリアで市の献花式、三種町の釜谷浜で町の追悼式が行われた。このうち市主催の献花式には、鍋谷市長や市幹部職員、消防関係者、遺族など合わせて約50人が参列。日本 ...
能代港洋上風力発電拠点化期成同盟会(会長・鍋谷能代市長)の総会は26日、能代市柳町のプラザ都で開かれ、能代港大森地区の小型船だまり移設計画の早期完了や浮体式洋上風力発電を想定した港湾機能の強化などを関係機関に求める要望活動を今年度の事業計画に盛り込ん ...
郷土芸能に理解を深めようと、三種町琴丘小の6年生は21日、地元に伝わる「中館番楽」についての学習活動をスタートさせた。同番楽保存会(近藤和雄会長)の協力を得て、この日はオリエンテーションを行い、同番楽の歴史に理解を深めたほか、番楽の道具に実際に触れる ...
「県民防災の日」の26日、能代市能代一中では、地震と津波を想定した避難訓練を行った。また全校生徒が、東日本大震災で被災した後、能代市に移り住んだ中根紗希さん(35)=岩手県陸前高田市出身=の講話も聴き、防災意識を高めた。避難訓練は、日本海沖を震源とし ...
能代山本をはじめ県内に大きな被害をもたらした昭和58年5月26日の日本海中部地震から43年が経(た)った。震災を教訓に制定された「県民防災の日」の26日、能代市役所や同市落合地区で市総合防災訓練が行われた。市や能代山本広域市町村圏組合消防本部、陸上自 ...
能代七夕「天空の不夜城」協議会(佐藤肇治会長)の通常総会は25日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、今年度の事業計画や収支予算を決めた。8月2、3両日の運行に向け、参加を予定する学校との打ち合わせや部会ごとの準備を進めていく。事業計画によると、今夏も ...
高校の進路指導の教員と地元企業の採用担当者による「顔つなぎミーティング」が26日、能代市海詠坂の能代山本広域交流センターで開かれた。能代山本に事業所を置く23社が参加し、市内高校と支援学校、県内の専門学校の教員に自社の業務内容や仕事のやりがいをアピー ...
能代港湾振興会の総会は26日、能代市柳町のプラザ都で開かれ、大型クルーズ船の寄港に対応した岸壁整備や、小型船だまり移設計画の早期完了など能代港の機能強化に関する要望活動をはじめ、次世代エネルギー講演会の開催などを盛り込んだ今年度事業計画を決めた。役員 ...
八峰町の第三セクターで、同町八森の「八森いさりび温泉ハタハタ館」を運営しているハタハタの里観光事業(代表取締役・堀内町長)の第33期定時株主総会は25日、同館で開かれ、第33期(7年度)決算、第34期(8年度)営業方針など4議案を原案通り承認した。7 ...
日本海中部地震を教訓に制定された県民防災の日(26日)にちなみ、八峰町は24日、同町八森の八森地区で地震発生と津波襲来を想定した防災訓練を実施した。地域住民らは徒歩やマイカーで高台の一時避難場所へまず逃げることを実践したほか、避難所設営・運営訓練、救命救急講習に臨み、万が一の災害に備え、取るべき行動を確認した。訓練は、日本海沖合でマグニチュード8・7の巨大地震が発生し、同町は震度6弱を観測し、本県 ...
能代市二ツ井地区民生児童委員協議会(畠山員範会長)は22日、社会福祉法人二ツ井ふくし会に、会員が持ち寄ったタオル類を寄贈した。社会福祉関連の施設では日常的にタオルを利用する機会が多く、同協議会はそうした福祉施設にタオルを寄贈している。今年も委員から協力してもらって70枚のタオルを集め、畠山会長らが同ふくし会を訪れてデイサービス利用者代表の田中マサエさんに手渡した。畠山会長は「少しでも皆さんの笑顔が ...
三種町琴丘地域と能代市二ツ井町にまたがる房住山(標高409㍍)が24日、山開きした。地元の登山愛好者らがシーズン中の無事故を祈った後、早速山頂を目指した。房住山は、坂上田村麻呂と長面三兄弟の戦伝説や、江戸時代に建立された三十三観音が残るなどの歴史があり、信仰の山としても親しまれている。この日は房住山の南麓に建つ「ぼうじゅ館」近くで安全祈願祭が執り行われたほか、林道井戸下田線入り口でテープカットをし ...
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