埼玉県教委は本年度から、教員確保のため「彩の国みらい教師チャレンジプログラム」を始め、県内の小・中学校や特別支援学校でのボランティアを募っている。教職への理解を深めてもらうことが狙い。授業や行事の補助などを行う。募集は始まっており、今月29日が締め切 ...
文科省は27日、令和9年度大学入学者選抜実施要項を関係団体などに通知した。総合型選抜と学校推薦型選抜について、受験生の能力や意欲、適性を多面的・総合的に評価するため、面接の実施を原則必須化した。大学入学希望理由書などの書類審査に加え、志望分野への関心 ...
児童・生徒が家族と共に学校外での学習・活動に臨んだ際、登校しなくても出席扱いとする「ラーケーション」を導入している愛知県で昨年度の活用度が前年度よりも高かったことが県教委の集計で分かった。活用した児童・生徒の割合は小学校が前年度より5・2ポイント高い ...
千葉県教委は、自殺対策の体系的な指針をまとめ公表した。まとまった指針を公表するのは県教委として初。5月19日の教育委員会定例会で報告した。 自殺の対策段階を (1)予防活動 (2)危機介入 (3)事後対応 ...
京都教育大学は6月12、13の両日、不登校と「ギフテッド」を主題とした国際シンポジウムを開く。経済協力開発機構(OECD)との共催。2日間ともオンライン形式で実施する。
学齢相当の外国人のうち、不就学または就学状況を把握できていない子どもは令和7年度、全国で9153人に上ることが25日、文科省の調査で分かった。前回の令和6年度調査から723人増加した。 調査は昨年5月1日時点。全国の市区町村教育委員会を対象に実施した ...
日本教育新聞電子版でアクセス数が多かった先週(2026年5月18日~5月24日)の記事のトップ5です。 1位小・中学校長に特別支援の研修 特総研と全特協 マネジメント力強化図る ...
生成AIによるフィードバックの一例 教育実習が5月下旬~6月にかけて本格的にスタートする。生成AIを活用する動きは、実習生が作成する学習指導案(以下、指導案)にも広がっている。その研究に取り組んだの...
10~14歳の小・中学生の間で、図書館や公園など地域の施設よりも、SNSやオンラインゲームなどのインターネット空間を「居場所」と感じている割合が高いことが4月28日、こども家庭庁の調査で分かった。オ… 2026年5月 ...
ブース内では多数のプレゼンテーションが行われていた 380社が出展した教育分野最大の展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」(EDIX実行委員会主催、RX ...
中央教育審議会教育課程部会の芸術ワーキンググループは、21日の第9回会合で、芸術系教科での伝統・文化に関する教育の充実策を議論した。伝統芸術の保存会や継承者と協力するなど、地域資源を活用することを求めた。
中央教育審議会教育課程部会の特別活動ワーキンググループは25日、第6回の会合を開き、キャリア教育や学校行事の改善について議論した。事務局は、学校現場のキャリアパスポートの使い勝手を高めるため、例示資料を廃止し、学習や学校生活を見通したり振り返ったりす ...
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