高市早苗首相陣営による‟ネガキャン動画”問題を巡り、作成・拡散を実行したチームが、約20台のスマートフォンやAIを駆使したネット工作を展開していたことが「週刊文春」の取材で分かった。
アプリの中でそういった内容を書き込むと、反応があった。佐賀県に住む中学1年の女子生徒。2人でインターネット上でのやり取りが始まった。 2人は好きなアイドルの話などをしたらしい。そんな中、女子生徒から「好き」とのメッセージが届いた。少年は「俺も好きだよ ...