国内最大級の宇宙ビジネス展が開催。異業種からの出展も増えています。小惑星探査機「はやぶさ2」の等身大模型に京都の伝統工芸・西陣織を使った宇宙服が展示されているのは、28日から東京ビッグサイトで開催されている日本最大級の宇宙ビジネス展「SPEXA」。3 ...
【読売新聞】 【ワシントン=中根圭一】米航空宇宙局(NASA)は26日、水資源があるとされる月の南極で、2032年までに宇宙飛行士が滞在できる基地を建設する計画を発表した。基地運営を支える電力として原子力を用いる構想を盛り込んだ。
ロケットを開発するベンチャー企業「将来宇宙輸送システム」の畑田康二郎代表取締役社長がABEMA的ニュースショーに出演。日本の宇宙開発の現状と、イーロン・マスク氏率いる「スペースX」について語った。 畑田氏は、京都大学大学院エネルギー科学研究科を… ...
宇宙スタートアップのAstroXは5月26日、気球とロケットを組み合わせた「Rockoon(ロックーン)」方式による高度100km以上の宇宙空間到達を、2026年度中に目指すサブオービタルミッションを発表した。実現すれば、同方式による宇宙空間到達は民 ...
これまで20年以上の間切れ目なく衛星プロジェクトで忙しくしていたせいもあり、ISASニュースでは「ひさき」、「あらせ」、そして最近のSLIMについて関連の記事を担当しましたが、「宇宙科学最前線」に執筆させて頂くのはかなり久しぶりです。そこで今回は、こ ...
長野県川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんと共に、宇宙を旅したコスモスやレタスの種が、地元、佐久地域に帰ってきました。5月25日は園児たちが、コスモスの種まきを行いました。係員:「はい、どうぞ」園児たちに手渡されたのは、「コスモスの種」。佐久市の子ども未来館にまくための種ですが、「普通の種」ではありません。園児:「宇宙!!」「宇宙を旅した種」です。川上村出身で子ども未来館の名誉館長、油井亀美也宇 ...
北京、2026年5月22日 /PRNewswire/ –中国東部・安徽省の省都である合肥市において、2026年5月から9月まで、イノベーションと起業家精神を競うコンテストが開催されます。このコンテストは、同省のイノベーション拠点である「イノベーション大連合(Grand Union of Innovation:GUi)」に、世界中の科学技術人材や質の高いイノベーション・起業プロジェクトを呼び込むこと ...
これまで発見が困難であった公転周期の長い太陽系外惑星 (太陽以外の恒星を公転する惑星) を検出する手法として、超小型衛星による長期観測が注目されています。しかし、口径60 mm未満の小型観測器による成功例はこれまで報告されていませんでした。本研究では ...
アメリカの宇宙(うちゅう)企業(きぎょう)のアクシオムスペースは14日(か)、7月(がつ)に日本(にっぽん)の会社(かいしゃ)をつくると明(あき)らかにしました。アクシオムで最高技術責任者(さいこうぎじゅつせきにんしゃ)を務(つと)めている宇宙飛行士 ...
専門高校の魅力を広く発信するため、文部科学省は、2026年4月に放送を開始した連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)とタイアップ、ポスターを作成した。また、タイアップの一環として、Instagramにて、専門高校の魅力発信の動画を公開してい ...
ののちゃん夜空でスーッと動く光を見たよ。あれが国際宇宙ステーション(ISS)かな。何もない宇宙で、どうやって作ったんだろう。 藤原先生 ...
米宇宙企業アクシオム・スペースは14日、日本法人を設立して7月1日に業務を始めると発表した。 国際宇宙ステーション ...
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